昨日は雨が降っていた。解体は休むのかなと思っていたら、はるかにパワーアップしている。大きな階段を壊しドォーンという音が間をおいて数回響く。地響きがする。いい加減身体も慣れるのかな、と思っていたがそんなことは微塵もない。ミルちゃんはやせ細って食欲もない。しかも下痢気味だ。家人もクリニックに行く。僕は意識を保つために、ブラックコーヒーをがぶ飲みする。

今日はとうとう削岩機で家の隣の壁を壊し始めた。振動と騒音は今までの比ではない。頭に響く。とどめもなく続く。2階の義母が1階に来て不安を訴える。2階は特にひどい。体が震える。環境局にはすでに連絡をしている。遅くなるが行くと言っている。電話で騒音を聞いてもらったが聞こえているはずだ。解体屋は気が荒いので直接作業員には文句を言わない。僕は事務所の隅で小ウサギのように震えている。防空壕がほしい。これはテロ等準備罪に該当しないのだろうか。

テロ等準備罪といえば警官殺しの大坂の逮捕は妙にタイミングが良い。トランプが訪問した後サウジアラビアがドーハの国と断絶し、イラン中心部でテロ。お金がないはずなのに北朝鮮がミサイルをバンバン発射。政権の末期症状だ。グラビアアイドル契約と称して出演させる。無理心中と思っていたらキャッシング。亭主は警官らしい。僕はカラオケで”花の匂い”を絶叫したい。